民法改正 ポイントは?生活はどう変わる?

※この情報は平成29年5月26日時点のものです※

こんにちは、司法書士の上塩入です。

先ほど朝日新聞デジタルのニュースで、
改正民法が参院本会議で可決成立したというニュースがありました。

民法は暮らしの中のいろんな行為を法律行為として規定しているため、今回の改正で敷金や利率、時効など直接関わるものも多くあります。

どこがどう変わり、暮らしにどう影響するのかを解説したいと思います。 “民法改正 ポイントは?生活はどう変わる?” の続きを読む

遺言を書くと相続税の節税、税金対策になる?!~遺言控除の可能性~

おはようございます。司法書士の上塩入です。

相続・遺言の分野を専門に扱っている当事務所は、常々

「遺言を書いたら節税になる」なんて法律があれば良いのにと考えていました。

遺言を書き残すことは、相続手続の立場から考えても非常に有効で、近年増え続けている遺産分割調停など相続に関する裁判事件によって深刻な人手不足になっている裁判所としても大きなメリットがあります。 “遺言を書くと相続税の節税、税金対策になる?!~遺言控除の可能性~” の続きを読む

法定相続情報証明制度の続き~商業登記への転用~

皆さんこんばんは。司法書士の上塩入です。

以前「銀行手続や登記手続が楽になる?!~法定相続情報証明制度~」でお話したとおり、平成29年5月29日から法定相続情報証明制度が開始され、法務局の押印がされた公的な法定相続情報の証明書を発行することが可能になります。

そして平成29年5月18日付で、法務省から司法書士に対して通知がなされました(平成29年5月18日付法務省民商第84号通知)ので、解説します。 “法定相続情報証明制度の続き~商業登記への転用~” の続きを読む