はじめての方へ

お客様の声

メールまたは電話にてお気軽にご相談ください。

TEL : 078-262-1760

(9:00〜18:00 土日祝も対応可能)

メールでのお問い合わせは、24時間受付中!
メールでのお問い合わせフォームはこちら

事務所所在地・アクセス

〒651-0084
神戸市中央区磯辺通三丁目2番17号 ワールド三宮ビル2階W-03
営業時間 9:00〜18:00(土日祝も対応可能)

相続手続ガイド

  • 相続発生前の対策①税金
  • 相続発生前の対策②身の回り
  • 相続発生後の手続の流れ
  • 相続手続の注意点
  • 相続手続にかかる費用
  • 相続でモメる原因
  • 遺産分割がまとまらないとき
  • 相続放棄
  • 遺言証書ガイド

  • 遺言の種類(自筆と公正証書)
  • 遺言を残すメリット
  • 遺言の書き方と注意点
  • 遺言作成にかかる費用
  • 遺言を見つけたとき
  • 成年後見ガイド

  • 成年後見人とは?
  • 後見人がつくと何が変わる?
  • 誰が後見人になれる?
  • 自分で後見人を指定できる?
  • 後見人の申立て方法は?
  • 成年後見の費用と時間
  • 家族信託ガイド

  • 家族信託とは?
  • 家族信託と遺言との違い
  • 家族信託と後見との違い
  • 家族信託のすごいところ
  • 家族信託の費用は?
  • 会社・法人ガイド

  • 会社の種類と設立
  • 会社設立の流れ
  • 会社を立ち上げるメリット
  • 会社を立ち上げるデメリット
  • 会社設立にかかる費用
  • 株式会社と合同会社の違い
  • 司法書士とは

  • 司法書士ができること
  • 司法書士と行政書士の違い
  • 司法書士と弁護士の違い
  • その他手続きガイド

  • 不動産登記(名義変更)
  • 生前贈与
  • 裁判関係(過払い・債務整理)
  • 主な対応可能地域

    神戸市(中央区/東灘区/灘区/西区/兵庫区/長田区/北区/須磨区/垂水区)/三宮/元町/西宮/芦屋/明石/大阪市/豊中/伊丹/三田
    その他の地域も出張相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

    関係HP

  • 関係HP一覧
  • 西宮・芦屋HPは↓
  • 西宮・芦屋の相続登記、遺産分割、遺言は司法書士かみしおいり法務事務所

    相続遺言ブログ

    遺言書作成にかかる費用は?

    遺言は主に「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の2つがあります。自筆証書はご自身で作成するため、ご自宅で費用もかからず作成することができます。
    公正証書遺言は、公証役場で公証人と証人立会いのもと作成しますので、公証人の手数料などがかかります。

    公正証書遺言を残すときにかかる主な費用は次の3つです。
    1.公証人の手数料
    2.司法書士への報酬
    3.交通費などの実費
    順番に詳しく説明していきます。


    1.公証人の手数料

    はじめに、公証人の手数料です。公証人の手数料とは、公証人に遺言書を作成してもらう際に発生する費用です。
    公証人の手数料は法律によって定められており、日本公証人連合会のホームページでも確認することができます。「公証人の手数料について」
    公正証書遺言を作成するときの公証人の手数料は、相続財産の価格を基準として計算されます。その手数料は下表のとおりです。

    ▼公証人の手数料     
    目的の価格 手数料
    100万円以下 5000円
    100万円を超え200万円以下 7000円
    200万円を超え500万円以下 11000円
    500万円を超え1000万円以下 17000円
    1000万円を超え3000万円以下 23000円
    3000万円を超え5000万円以下 29000円
    5000万円を超え1億円以下 43000円
    1億円を超え3億円以下 4万3000円に5000万円までごとに1万3000円を加算
    3億円を超え10億円以下 9万5000円に5000万円までごとに1万1000円を加算
    10億円を超える場合 24万9000円に5000万円までごとに8000円を加算

    注意しないといけないのは、遺言は受け取る人(相続人・遺贈の受遺者)ごとに別個の法律行為ですので、財産の受取人が複数のときは、その人ごとに相続財産に対応する手数料がかかります。

    たとえば、総額1億円の財産を妻1人に相続させる場合の手数料は4万3000円ですが、妻に6000万円、長男に4000万円の財産を相続させる場合には、妻の手数料は4万3000円、長男の手数料は2万9000円となり、その合計額は7万2000円となります。
    ただし、1通の遺言公正証書における目的価額の合計額が1億円までの場合は、1万1000円を加算すると規定されているので、7万2000円に1万1000円を加算した8万3000円が手数料となります。(日本公証人連合会HPより)

    遺言者が病気等で公証役場に出向くことができない場合には、公証人が出張して遺言公正証書を作成することができますが、この場合の手数料は、遺言加算を除いた目的価額による手数料額の1.5倍が基本手数料となり、これに、遺言加算手数料が加えられます。
    この他に、旅費(実費)、日当(1日2万円、4時間まで1万円)が必要になります。


    2.司法書士への報酬

    次に司法書士の報酬です。司法書士は、遺言を作成しようとしている方からその内容を聞き取り、法的に問題のない文言で書面にします。
    また、公証人に当該遺言書の案を送付し、内容や公正証書遺言作成の日時につき公証人と打ち合わせをします。
    司法書士報酬は、当事務所の場合次のとおりです。


    ご依頼内容 司法書士報酬(税抜) 備考
    公正証書遺言作成サポート 8万円
    相続財産額3000万未満の場合
    3000~5000万:4万円を加算
    5000万~:8万円を加算
    1億を越える場合要相談
    証人1人毎1万円加算
    出張1回毎1万円加算

    公証人と直接やりとりをして公正証書遺言を作成する方もいますが、専門家を介入させることによって次のような恩恵がありますので、司法書士などの法律の専門家と相談しながら作成されることをおすすめします。
    ①確実な法的効力のある文書を作成できる
    ②遺言内容が実現した場合の相続の効果や注意点を確認できる
    ③遺言執行者として専門家を指定することによって相続時の手続がスムーズになること
    ④専門家が遺言書を保管することで相続発生時まで安全な場所で保管できること


    3.交通費などの実費

    公正証書遺言は、遺言者の住所地から近い公証役場で作成することになります。(「全国公証役場一覧」)
    公証役場から近い方は問題ありませんが、離れた場所にお住まいの場合は行く度に交通費がかかります。
    また、公正証書遺言を作成するときは本人や相続人の戸籍などを提出するため、それらを取得するために役所への手数料や郵便代などがかかることになります。

    お問い合わせはこちら

    メールまたはお電話にてお気軽にご相談ください。
    TEL : 078-262-1760
    (携帯からご覧の方は電話番号タップ)

    (9:00〜18:00 土日祝も対応可能)

    メールでのお問い合わせは24時間受付中!
    メールでのお問い合わせフォームはこちら


    TOPに戻る