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事務所所在地・アクセス

〒651-0084
神戸市中央区磯辺通三丁目2番17号 ワールド三宮ビル2階W-03
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相続手続ガイド

  • 相続発生前の対策①税金
  • 相続発生前の対策②身の回り
  • 相続発生後の手続の流れ
  • 相続手続の注意点
  • 相続手続にかかる費用
  • 相続でモメる原因
  • 遺産分割がまとまらないとき
  • 相続放棄
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  • 遺言の書き方と注意点
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    その他の地域も出張相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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  • 西宮・芦屋の相続登記、遺産分割、遺言は司法書士かみしおいり法務事務所

    相続遺言ブログ

    よくある質問

  • 相続のこと
  • 遺言のこと
  • その他の手続
  • 営業時間など
  • 相続のこと

    Q:誰に相談したら良いですか?
    A相続税がかかるなら税理士、遺産で揉めているなら弁護士・・・と場合によって関わる専門家が異なる中で、唯一ほぼ全ての相続の手続に関わる専門家が司法書士です。 相続が起きた、あるいは起きる前であっても、お悩みのことがあればぜひ司法書士にご相談ください。
    Q:どのタイミングで相続の相談をしたら良いですか?
    Aお亡くなり後できるだけ早くご相談ください。「忙しいから落ち着いてから…」と後回しにすると、どんどん手続が複雑になり、最悪の場合遺産を相続できない恐れがあります。
    Q:相続人の1人が遺産の一部を勝手に利用・使用しています。どうしたら良いですか?
    A相続の内容によっては他の相続人の財産を侵害している可能性があります。詳細を伺いますので、すぐにご相談ください。
    Q:相続の際にも税金がかかるのですか?
    Aはい。不動産を相続人の名義に変更する際に登録免許税がかかり、一定の金額以上の財産を相続すると、相続税がかかります。詳しくはお問い合わせください。
    Q:相続の手続の費用はどれぐらいですか?
    A相続の内容や財産額によって費用や税金は大きく変わります。ご相談いただければ無料でお見積もりをすることも出来ます。
    Q:亡くなった親の借金も相続しないといけないのですか?
    A原則は相続開始後3ヶ月以内に相続放棄の手続をすれば、借金を相続せずに済みます。3ヶ月を経過していても放棄が出来る場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

    遺言のこと

    Q:亡くなった親族の遺言が見つかったら、どうすれば良いですか?
    A自筆の遺言で封がされている場合は、開けずに司法書士にご相談ください。公正証書の遺言の場合は、その遺言書を持ってご相談ください。
    Q:遺言に書かれた財産を、相続人の1人が勝手に使用しています。どうしたら良いですか?
    A相続の内容によっては他の相続人の財産を侵害している可能性があります。詳細を伺いますので、すぐにご相談ください。
    Q:遺言に書かれた内容と違う相続や話し合いは出来ますか?
    A遺言執行者が定められていない場合は、相続人全員の協議により遺言と異なる内容の協議をすることも可能です。
    Q:遺言を作りたいのですが、様式はありますか?
    A遺言は主に自筆と公正証書があり、その様式は法律で厳格に定められています。自筆の場合、法的な要件が備わっていないと無効になってしまう恐れがあります。
    Q:自筆証書遺言と公正証書遺言の違いは何ですか? また、それぞれのメリット・デメリットは何ですか?
    A自筆証書遺言と公正証書遺言の主な違いやメリット・デメリットは下表のとおりです。自筆証書遺言の場合、無効になる恐れがありますので、公正証書遺言を強くお勧めします。
    自筆証書 公正証書
    要件 (1) 全文
    (2)日付
    (3)名前
    を手書き
    (4) 押印
    (1)証人2人の立会
    (2) 遺言者が内容を公証人に伝える
    (3) 公証人が(2)を証人に見せる
    (4)遺言者・証人・公証人が署名押印
    費用 安い 高い
    手間 かからない かかる
    紛失や改ざんの恐れ 高い かなり低い
    無効になる恐れ 高い かなり低い
    検認(裁判所で手続)の必要性 あり なし
    Q:遺言書を作り直すことは出来ますか?
    Aはい、可能です。最初に作成した遺言が自筆証書と公正証書のどちらであっても、後から自筆証書・公正証書問わず作り直す事ができます。その場合、後から作成した遺言書と、以前作成した遺言の内容が重複する部分については、後から作成した遺言の内容が有効とされます。
    重複しない部分については、前に作成した遺言の内容をすべて撤回する旨の記載がない限り、前の遺言の内容が引き続き有効となります。
    ただし、一部だけ撤回した遺言を何度も作り直すと、どの遺言が作成者の本意であるのか、どの内容が有効であるのかが複雑になるばかりでなく、紛失や改ざんの恐れが高くなります。
    Q:遺言作成サポートの費用はどれぐらいですか?
    A公正証書作成サポートにかかる主な費用として、(1)当事務所の報酬と、(2)公証人の手数料があります。具体的な依頼内容により異なりますが、 (1)当事務所の基本報酬は8万円となります。 (2)公証人手数料は、遺言の内容により大きく異なりますので、詳しくは「公証人手数料一覧」をご覧ください。

    その他の手続について

    Q:親族に認知症(の疑い)の者がいるので後見人を付けたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?
    A裁判所に後見人を選任してもらう為の申立て手続をします。その前提として、医師の診断書や本人の資産状況が確認出来る書類、後見人候補者の書類等が必要になりますので、一度お問い合わせください。 後見申立てについては家庭裁判所のホームページから確認することも可能です。
    Q:孫に財産を贈与したいのですが、良い方法はありますか?また、何か気をつけることはありますか?
    A金銭のほか、不動産の全部(または一部)を贈与することで名義をお孫様に移すことが可能です。但し、贈与する金額によっては贈与税がかかる場合がありますので、税理士にご相談のうえ手続を検討する必要があります。
    Q:老後が心配なので、何か対策したいのですが、良い方法はありますか?
    A老後の対策には様々な方法があります。財産の承継でしたら遺言を残すことができ、身の回りの世話に関することなら、予め後見人と契約しておく事もできます。ご相談の内容や将来的に実現したいことによって、今からでも色々な対策が可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
    Q:会社を立ち上げたいのですが、どうすれば良いですか?
    A会社は登記をすることで誕生します。会社登記の専門家は司法書士ですので、お気軽にご相談ください。また会社設立後、事業をより早く軌道に乗せるためにも、司法書士と税理士のサポートは不可欠です。当事務所なら、設立後の支援態勢も万全ですし、設立応援パックのご提案も可能です。
    Q:正式に依頼するか不明でも、相談に乗ってもらえますか?
    Aはい、もちろん可能です。専門家の意見を聞いたうえで、どうされるかはご相談者様次第です。また、正式にご依頼いただくかどうかは、ご相談内容や当事務所の費用にご納得いただけるか等により異なりますので、正式にご依頼されるか不明であっても、お気軽にご相談ください。
    Q:司法書士に依頼できるものはどんなものがありますか?
    A司法書士の主な業務として、① 不動産登記、② 商業登記、③ 裁判所提出書類作成、④ 簡易裁判訴訟代理があります。

    (1)不動産登記とは、不動産の名義を変えたりする手続きのことで、相続による名義の変更・不動産の売買・贈与・ローンに伴う担保権の設定・ローン完済による担保権の抹消などがあります。

    (2)商業登記とは、会社や法人の設立や内容の変更に関する手続のことで、会社の立ち上げ・取締役や代表取締役の就任や変更・本店の移転・支店の設置・株の発行や増資・会社の解散などがあります。

    (3)裁判所提出書類作成とは、裁判所に申立てするための書類作成のことで、後見人申立て・相続放棄の申立て・遺言の検認申立てなどがあります。

    (4)簡易裁判訴訟代理とは、簡易裁判所が管轄となる裁判の代理人となる業務のことで、過払金返還請求・建物明け渡し請求・家賃や未払い賃料の請求などがあります。

    営業時間・お問い合わせ等

    Q:事務所の営業時間は何時から何時ですか?
    A事務所の営業時間は9:00〜18:00となっており、事前に面談や出張相談の予約がない限り土日祝は定休日となります。
    Q:事務所へはどう行けば良いですか? 駐車場はありますか?
    A

    事務所へは電車を利用すると便利です。来客用の駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
    阪急神戸三宮・阪神神戸三宮・JR三ノ宮・神戸市営地下鉄三宮駅より徒歩約7分、市営地下鉄海岸線・三宮花時計前駅・ポートライナー貿易センター駅前より徒歩約3分となっております。

    三宮駅からお越しの方:
    阪急神戸三宮・阪神神戸三宮・JR三ノ宮・神戸市営地下鉄三宮駅から南にある神戸国際会館(神戸ロフトの南)の南東にあるジョーシンの通りを南へ、ジャパンを通り越しさらに南へ行くと交差点の角にセブンイレブンがあります。そのビルの2階W-03号室が当事務所です。

    元町方面からお越しの方:
    神戸市役所(東遊園地)前のフラワー通りを渡り、大原簿記専門学校の前の通りを東へ行くと、交差点の角にセブンイレブンがあります。そのビルの2階W-03号室が当事務所です。

    Q:飛び込みで相談しに行っても対応してもらえますか?
    A事前連絡なしでお越しいただいても事務員や資格者が不在の可能性があり、ご足労だけをおかけする場合がございます。急なご相談であっても事前にメールやお電話をいただければ対応可能ですので、事前にご連絡いただきますようお願い致します。
    Q:家族に内緒で相談できますか?
    A当事務所はご相談内容にかかわらず守秘義務を徹底しておりますので、許可なくご家族の方にご相談内容をお伝えすることはありません。安心してご相談ください。
    ただし、内容によっては、ご家族・同居の方のご理解ご協力なしに手続を遂行することが困難な場合があります。
    Q:平日は仕事で相談できないので、休日に対応してもらえますか?
    Aはい。事前にご予約いただければ、休日でも対応可能です。
    Q:事情があって事務所に相談しに行くことが出来ないので、自宅や自宅近辺で相談に乗っていただくことは可能ですか?
    Aはい。出張相談も承っております。通院中や入院中の方の病院や施設に伺うことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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