
当事務所の遺言書作成について
当事務所は、遺言相続に特化した事務所です。
医者に専門分野があるように、法律の専門家にも得意不得意があります。
遺言相続に特化した司法書士事務所は、そう多くありません。
当事務所では、遺言相続を得意とする司法書士が、
ご希望やご事情に合わせて、法的に有効な遺言書を確実に作成します。
このような方におすすめ
・子や孫に、確実に財産を引き継ぎたい
・相続でもめてほしくない、円満な相続を望む
・相続人の負担を減らしたい
・疎遠・音信不通の家族が手続きに関わるのを避けたい
・相続人以外(内縁の方、NPO等)に財産を渡したい
当事務所に依頼する6つのメリット

① 相続・遺言特化の専門性
専門的な知識と豊富な実績に基づきアドバイス
② わかりやすい説明
なるべく専門用語を使わず、わかりやすくご説明
③ 明瞭な料金
事前に見積り・追加費用なし
④ 休日・出張相談に対応
ご自宅や施設への出張、休日相談も対応
⑤ 遺言書の無料保管サービス
ご希望により無料で保管可能。紛失の心配なし
⑥ 死後事務や遺言執行も可能
相続発生後の執行手続きも、セットで対応も可能
ご相談フォームはこちらこちらのフォームよりお気軽にご予約ください。遺言書の種類と特徴
| 自筆証書遺言書 | 公正証書遺言書 | |
|---|---|---|
| 概要 | 自宅で自署して無料で作成 | 公証役場でお金を払って作成 |
| 作成方法 | 内容、名前、日付を自署して押印 | 公証人に遺言の内容を伝える |
| 証人 | 不要 | 2名必要 |
| 費用 | 無料 | 5~10万円程度(公証人手数料) |
| 裁判所の検認 | 必要 | 不要 |
| 紛失・改ざん | リスクあり | リスクほぼなし(公証役場で保管) |
| 作成の手軽さ | いつでも作成・修正可 | 打ち合わせ・証人準備が必要 |
『公正証書遺言書と自筆証書遺言書について』詳しい比較記事はこちら
各遺言書のメリット・デメリット

自筆証書遺言書
◎ メリット
・費用がかからない
・いつでも自分で作成・修正できる
△ デメリット
・裁判所の検認が必要
・無効や紛失・改ざんのリスクあり
公正証書遺言書
◎ メリット
・法的不備や紛失・改ざんの心配がない
・相続人の負担が少ない
△ デメリット
・作成に費用と証人が必要
・手続きに時間がかかる
司法書士報酬費用の目安
| 自筆証書遺言保管制度 | 88,000円 |
| 公正証書遺言書作成 | 132,000円 |
ご相談内容に応じて、その場でお見積りいたしますのでご安心ください。
ご相談時にご用意いただくもの
✔ 身分証
✔ 財産の詳細がわかるもの
(固定資産税納税通知書や預貯金通帳)
✔ お認め印
お手続きの流れ

遺言書作成について、よくあるご質問
Q 書き方が全くわからなくても大丈夫ですか?
A はい。専門家が一から丁寧にサポートしますのでご安心ください。
Q 遺言書にかかる費用はどのくらいでしょうか?
A 遺言書の費用は、「財産の価格」と「誰に何をいくら相続させるか」によって変わります。初回相談時に遺言書の作成費用の計算をしますので、ご安心ください。
Q 疎遠な家族が相続しないように遺言を作成できますか?
A 可能です。ただし遺留分など注意点もありますので、詳しくご説明いたします。
Q 家族に知られずに遺言を作成できますか?
A はい。自筆証書遺言書でも公正証書遺言でも、ご家族に知られず作成可能です。
Q 出張やオンライン相談は可能ですか?
A はい。事前予約で出張・オンライン相談も承ります。
かみしおいり司法書士事務所で解決した
遺言書作成の事例はこちら
当事務所では、ご相談内容を聞いたうえで「相談者様にとってベストな方法は何か」を一緒に考えご提案します。
【初回相談無料】なので、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。