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遺言書作成

公正証書遺言、自筆証書遺言に関するご相談を承っております。

「丁寧に説明してくれて、頼んで良かった」というお声をいただきます

遺言書作成は当事務所にご相談ください

当事務所が多くのご相談をいただく理由

法律的なメリットデメリットをしっかり聞ける!
わかりやすい説明!
費用が明瞭で分かりやすい!
休日・出張にも対応!
相続専門家だからスピーディに作成できる!

公正証書遺言も自筆証書遺言も、ご自身で作成すると、法律上無効になったり、将来の紛争リスクや複雑な相続パターンに対応できていないことがあります。

遺言書は法律の専門家にリーガルチェックをしてもらう方が、円満に相続できます。

ご相談フォームはこちらこちらのフォームよりご予約ください。しっかりサポートいたします。

当事務所の費用

自筆証書遺言保管制度公正証書遺言書作成
司法書士報酬(税込)8万8000円13万円

当事務所では、「自筆証書遺言書」と「公正証書遺言書」のご相談を承っております。

よくあるご相談

当事務所では、相談いただいた方の内容を聞いたうえで、何が相談者様に良いかを一緒に考え、ご提案します。

こんな方にオススメです

・安心して財産を引き継いでもらいたい
・安心、円満な相続にしたい
・手続を簡単にしたい
・音信不通・疎遠の親族に財産がいかないようにしたい
・相続人以外の人に財産をあげたい
・田舎の不動産/誰も住んでいない家を何とかしたい

遺言書を作成したことで実際に解決したご相談・事例はこちら

ご相談フォームはこちらこちらのフォームよりご予約ください。しっかりサポートいたします。

「公正証書遺言」「遺言書保管制度」のメリット

当事務所では、遺言書は「公正証書遺言書」または「自筆証書遺言書保管制度」は主に次の点でメリットがあります。

公正証書遺言書のメリット

・裁判所の手続が不要
・紛失や改ざんの危険性なし
・相続開始後すぐに家の名義変更や預貯金の解約が可能
・残された相続人の負担がとても小さい制度

自筆証書遺言書保管制度のメリット

・裁判所の手続が不要
・紛失や改ざんの危険性なし
・法務局が相続人に通知してくれるので、安心
・金銭的な負担が少ない

どちらも残される相続人にとって負担の少ない制度なので、オススメです

どんな内容の遺言書作成にも柔軟に対応できますので、ぜひご相談ください。

ご相談フォームはこちらこちらのフォームよりご予約ください。しっかりサポートいたします。

遺言書にはどんな種類がある?

遺言書には、大きくわけて本人が手書きで作成する「自筆証書遺言書」と、公証役場で公証人に作成してもらう「公正証書遺言書」の2種類があります。

「自筆証書遺言書」と「公正証書遺言書」のどちらを作りたいのかによって、遺言書の費用、作成までにかかる時間、メリットデメリットが大きく変わります。

当事務所にご相談される方には、この2種類の特徴を説明し、相談者にとって良い方を選んでいただいています。

自筆証書遺言書と公正証書遺言書の特徴は?

「自筆証書遺言書」と「公正証書遺言書」は、大まかに次のような違いがあります。

各遺言書の特徴について

自筆証書遺言書公正証書遺言書
ざっくり言うと・・・その場で簡単に作れる!時間がかかるがしっかり作れる!
書き方・作り方内容、名前、日付を自署して押印公証役場で公証人に遺言の内容を伝える
時間すぐ約1か月
費用無料15万円~20万円
裁判所の手続いるいらない

「自筆証書遺言書」は、ご本人がその場でいつでも作成でき、費用は発生しません。

「公正証書遺言書」は、遺言を「公的な書面として」作成しますので、しっかりした遺言書を作成できます。

自筆証書遺言書のデメリット

簡単に作成でき費用のかからない「自筆証書遺言書」にも、実はデメリットがあります。

自筆証書遺言書のデメリット

・ご本人の死後、裁判所の手続(検認)が必要。(約10万円程度)
・相続人が、裁判所に行かないといけない。
・紛失・改ざん・破棄の危険性がある。
・不備があると「無効」になったり、相続人がモメる原因になる。

「自筆証書遺言書」はご本人の死後、相続人に対して金銭以外で大きな負担を強いることになります。
自署で作成された遺言書が、本物であるか否かで相続人の意見が対立し、争いになることもあります。

自筆証書遺言書は作成する本人の負担が軽い代わりに、残された相続人の負担が大きい制度です。

デメリットを理解せずに遺言を作成するのは危険です。

ご相談フォームはこちらこちらのフォームよりご予約ください。しっかりサポートいたします。

遺言書保管制度と公正証書遺言の違い

法改正により自筆証書遺言書を法務局で保管できるようになりました。

保管制度は、今までの自筆証書遺言書で不安要素だった改ざん、紛失、失念、破棄、様式不備のおそれがなくなり、さらに家庭裁判所での検認手続さえ不要になりました。

そして、遺言者が亡くなったとき、保管制度を利用している場合、相続人や遺言執行者に通知をしてくれるため、遺言者が相続人に遺言書の存在を知らせていなくても、相続人が遺言書の存在を知ることができ、内容を確認することができます。

公正証書と遺言書保管制度は、主に次の違いがあります。

比較項目法務局での保管制度公正証書遺言書
費用1通につき3900円10~20万程度
戸籍など収集する書類多い(相続人が行う)少ない
紛失のおそれなしなし
改ざんのおそれなしなし
相続人が発見できないおそれなし(通知制度を利用)なし
相続人が破棄するおそれなしなし
様式不備のおそれなしなし
裁判所での検認手続不要不要
相続人や遺言執行者への通知あり(制度を利用)あり(※見守りや専門家保管を利用)
相続人の負担大きい少ない
遺言書の内容の精査××
自筆証書遺言保管制度と公正証書遺言書も一長一短です

遺言書作成は当事務所にご相談ください

当事務所が多くのご相談をいただく理由

法律的なメリットデメリットをしっかり聞ける!
わかりやすい説明!
費用が明瞭で分かりやすい!
休日・出張にも対応!
相続専門家だからスピーディに作成できる!

当事務所では、相談いただいた方の内容を聞いたうえで、どちらの遺言書の方がより相談者様に適しているかを一緒に考え、ご提案します。

どちらの遺言書作成にも柔軟に対応できますので、ぜひご相談ください。

ご相談フォームはこちらこちらのフォームよりご予約ください。しっかりサポートいたします。

遺言書作成の費用

当事務所では、「自筆証書遺言書」と「公正証書遺言書」のご相談を承っております。

自筆証書遺言保管制度公正証書遺言書作成
費用(税込)8万8000円13万円

ご相談時にご用意いただくものリスト

  • 身分証
  • 財産の詳細がわかるもの(固定資産税納税通知書や預貯金通帳)
  • お認め印

お手続きの流れ

STEP
ご相談

ご希望の遺言内容や親族関係、財産明細を伺います。
・1~2時間  

STEP
調査

不動産の価格やご親族の情報など、不足する情報をこちらで調査します。
数日~1週間

STEP
遺言書案のご提案

いただいた情報をもとに、遺言書の文案をご提案します。
修正、追加、変更がある場合は再度検討してご提案します。
1週間~2週間

STEP
遺言書作成・保管日時の調整

公証役場または法務局で正式に遺言書を作成する日時を調整します。
1週間

STEP
遺言書の作成

公正証書遺言:作成日当日、公証役場またはご指定の場所で遺言書を作成し、押印して完成です。

遺言書保管制度:予約日時に申請書、遺言書などを持参し、法務局で手続していただきます。

STEP
費用のお支払い

公正証書遺言:作成日当日、公証人と当事務所に現金で費用をお支払いいただきます。

遺言書保管制度:遺言書作成日までに、現金またはお振込で報酬をお支払いいただきます。