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不動産の相続登記手続きで権利書がない場合どうすれば良い?

2021 5/03
不動産の相続登記手続きで権利書がない場合どうすれば良い?

不動産の相続登記手続きで権利書がない場合、再発行ができるのか、どうすれば良いかご説明します。

目次

この記事を読んでわかること

  • 相続登記とは
  • 権利書とは
  • 権利書を再発行することはできる?
  • 相続登記手続きで権利書がない場合、どうすれば良い?
  • 相続登記手続きを依頼するには?専門家は?

相続登記とは

相続登記とは、亡くなった方名義の不動産(戸建て、マンション、土地など)を相続によって相続人の名義に変更する登記手続きをいいます。

権利書とは

権利書とは、不動産の名義人(所有者)になった人が、名義人になったときに法務局から発行される「不動産の名義人である(権利を持っている)ことを証明する証書」のことです。

権利書を再発行することはできる?

権利書は、名義人になったときにのみ発行されるので、紛失しても再発行することはできません

相続登記手続きで権利書がない場合、どうすれば良い?

相続登記手続きは、基本的に権利書がなくても相続登記手続きはできます。

ただし、亡くなった方の不動産登記簿上の住所と死亡時住所が異なり、かつ住民票などで繋がりが証明できないときは権利書が必要です。

権利書がないときに、所有者や相続人の方が特別の手続きをすることはありませんが、司法書士が「権利書の代わりとなる書類」を作成することになるため、費用が割高になることがあります。

権利書は実印と同じように大切な物として家や金庫で保管されていることが多い書類です。

必要になったときにすぐに準備できるように、どこに保管してあるのか確認してみるとよいでしょう。

不動産の相続登記や預貯金の解約などをご相談したい方はこちら

相続登記手続きを依頼するには?専門家は?

不動産の相続登記手続きの専門家は、司法書士のみです。行政書士や税理士は相続登記をすることはできません。

当事務所は司法書士の中でも、特に相続に特化した専門事務所です。

相続登記手続きのことでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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